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Works革張りの食卓椅子張替、籠目の塗装もして生まれ変わりました★

革張りの食卓椅子張替、籠目の塗装もして生まれ変わりました★

 

今回のサマーセールのチラシをご覧になってお電話を頂きました。

 

お伺いすると、本革の食卓椅子でした。幸いなことに座面だけが貼りものでしたので、施工面が少ないのでほっとしました。

 

背の部分にも、革や布が貼ってあったり、座面が剥ぎ合わせてあったりとすると、まず、使用する革の面積が違います。

 

今回張替をさせて頂く前の状態はこちらです。

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革での張替がご希望でした。奥様曰く、「20年使いました。又、革で張り替えれば20年使えるでしょう?」

で、「革での張替は、高いですよ~」とお話をしました。

お持ちしたのは、本革製品専門のメルクス社の革見本帳です。その中からお選び頂きました。

で、ついでの様に奥様がおっしゃったのは、背中の籠目のところ、「ここ塗装はできないかしら?」

 

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といういきさつで、革の座面と籠目の塗装を承りました。全部で7脚です。

食卓の椅子は、無いと不便、お預かりする期間、4脚ですが、変わりの椅子を4脚、お貸出しました。

お預かりしたのは、塗装もあって10日位を予定しておりましたが、火曜日お預かりで、土曜日には納品できました。塗装もあったのに以外と早かったです。

で完成品はこちら。

 

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お客様曰く、「綺麗になっって帰って来た!塗装もしてよかった~」とお喜び頂きました。

椅子張替は、やっぱり技術です。インターネットで生地だけ買って、ご自分で張り替えられる方もいらっしゃるようです。

それは、それで楽しそうです。

今回は、職人さんの尊い技術を持って仕上げて頂きました。きっと、又長い間、K様邸の食卓でかわいがられることでしよう。

テーブルと椅子は、セットでお買上になられることが多い為、椅子が痛めばテーブル毎買い換える事も多々あります。でも、座の高さや、すわり心地、そして家具の塗装のお色など、なかなかしっくりこないのも現実です。

お高くであきらめないといけないかもしれない、でも、見積もりは無料です。まず、お見積りを取られてから、買い換えるかリペヤーされるかご検討されても良いのではって思います。

ちなみに、昔の家具の方が、国産の良い木材を使用されていて、家具職人の技術が生課されている物が多いと聞きます。

気付かない内に価値あるものとは知らず、処分してしまっていることもあるのかもしれませんね。

お問合せはこちらから。お写真とサイズをお知らせください。

こちらの、革座面張替と籠目の塗装、本革で張替を7脚で約14万円です。

 

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