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Blog 『アイ&アイ』のリフォーム日記

鳥栖市のインテリアリフォームショップ『アイ&アイ』からのお知らせやニュースをブログでご紹介します。壁紙やカーテンの新作コレクションや施工事例、工事報告などを随時掲載しています。

お客様のリフォームやカーテンの掛け替え、壁紙の貼り替えなどのご検討にお役立てください。ご相談やお見積もりは無料で承っています。臨時休業日もこちらでご連絡します。

愛着のあるダイニングセットを家具塗装と椅子座面貼替で甦らそう!

投稿日:2020/11/07

お気に入りのダイニングセットやコーヒーテーブル、
長くお使いになるうちに、だんだんと色あせたり、熱いコーヒーカップの輪シミがついてしまってガッカリって事ないですか?

ai&aiでは、家具塗装や椅子の座面貼替などもお受けしています。

木製で塗装しあげのものであれば塗装直しができます。

どっしりとした、重たい無垢のテーブル、長い時間を家族と過ごした思い出の家具でもありますよね。

断捨離という言葉もありますが、何でも処分すればいい、買い替えればいいという時代とは違って、本当に大切にしたい家具は、愛情を込めてメンテナンスをしてあげれば、更に長く使い続ける事ができます。

たとえばこんな食卓テーブル

一本の木から取り出した加工されていないそのままの無垢の板でつくられたテーブルです。

買い替えようかと何度も思い悩まれたS様、当店のホームページをみてお問合せ頂きました。

分厚い。重たい。本物です。

同じテーブルに見えますか?

 

同じアングルからパチリ。

大の大人の男性4人で持ち上げて搬出搬入、リビングを出て、玄関、駐車場と山あり谷ありそして狭い、とにかく重たかったですが本当に蘇りました。

S様、「こんなに綺麗になるなんて-」「思い切って頼んでよかったー」それはそれは大層よろこんで頂きました。

 

 

 

次にご紹介するのは、イタリアの高級家具のダイニングセットです。

ご依頼頂いた、H様、テーブル塗装を9年前の2011年にさせて頂きました。

その時の塗装前の状態です。

 

 

断面のお写真がこれです。

ai&aiがお願いしている家具塗装の工場へ持込、塗装を剥がされ”はだかんぼう”の状態。
横に立っているのは家具塗装職人の久保山さん。頑固なこだわりの職人さんです。

 

 

見違えるようにピカピカになりました。

9年前にテーブル塗装をさせて頂き、2020年11月、セットの革椅子の貼替を承りました。
ダイニングセットは、テーブルと椅子のセットです。

どちらかだけを取り換えるということはあまりないですよね。
どちらとも大切にいつまでも使いたい。

座面が凹んでます。プラスチックの座の上に、皮が貼られたような作りでしたのでそのまま修復は出来ませんでした。

 

 

貼替は、木で座面をこしらえてウレタンを挟み、皮でくるんだ形での仕上げです。

 

 

革は牛を縦半分に切ったような形、つまり半頭分を使いました。
これで2脚分を貼替です

 

 

新旧並べてみました。ツヤや座の形は違いますが違和感無くしあがり、喜んでいただきました。

座面の高さも若干1cm程度上がってしまいましたが、
当初のお客様のご要望、「このフレームを使って張り替えて欲しい」が叶えられてよかったなってほっとしました。

9年前に塗装直しをしたテーブルはとてもきれいにお使いいただいてて懐かしく、又、嬉しく思ったのでこのブログを書こうって思いました。

 

 

 

 

最後にご紹介するテーブルは無塗装のパインの無垢。

 

 

 

 

やっぱり染みで汚れていてストレスを感じておられました。

 

 

 

剥がして塗装をするのですが、ピカピカの塗装をすると違ったテーブルになってしまいます。

クリアでマット、しかも汚れが付きにくい塗装でしあげてくれました。

 

 

木の持つ本来の色、節そのままにテーブルに、これぞ無垢って感じのテーブルですね。

 

 

 

それぞれの”木”の持ち味を生かして塗装したり、座面を張り替えたりと、大事にされている家具を見るととても嬉しい。

捨てて買い替えるをご検討される前に、お直しの方法は本当にないのか?
そう思われたら、是非ai&aiに一度ご相談下さい。

「悩ましい、キッチンのカーテン選び」 キッチンの窓ってどうしてますか?

投稿日:2020/10/20

「悩ましい、キッチンのカーテン選び」キッチンの窓ってどうしてますか?

そもそもカーテンは必要?

窓のある方向、窓に面した通りや外の環境など、チェックすることは案外たくさんあります。

今やキッチンはリビングの中心にあり、
家全体を決めてしまうほどのポイントの高いところですよね。

今回ご紹介する当店の施工事例を見ても、キッチン事体のテイストの違いに驚きます。

 

 

【ロールスクリーン+カフェカーテン】

キッチンもぐるっと「木」壁も梁も棚もおなじ「木」特徴的なbesuの家様のキッチン。背後と横にある小窓も広めの木板でケーシングの様に囲われています。

この二つの窓に選ばれたのは、フェミニンな裾刺繍のカフェカーテンに、お花柄のロールスクリーン(ニチベイ)を組み合わせられました。

「キッチンだけは可愛らしい雰囲気にしたかった」との奥様の想いが詰まったA様邸、キッチンのカーテンです。

 

 

【キャンパステイストのプリーツスクリーン】

最近では良く見かける横スリット窓。横スリット窓と言っても、開かないFIX窓、向こう側にパタンと開く滑り出し窓、左右に動く引違窓と窓の開き方もさまざまです。

ご紹介するS様邸、清潔感がのある白が基調となっているアイランドキッチン、背面のカップボードの上と、正面、ダイニングの横に二つの横スリット窓がありました。

迷わず、白のプリーツスクリーンをご提案。

 

「プリーツスクリーン」はとかく「和」と思いがちですが、このキャンパス生地、ブラインドメーカー、ニチベイさんのポポラシリーズです。癖のない色で、なんとカラー展開は30色。

同じ生地で、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドとスタイルを変えて、同じ生地で作ることができます。

スリット窓にはプリーツスクリーン、掃き出し窓にはバーチカルブラインド、腰高窓にはダブルタイプ(厚地とレースが別々に昇降できるタイプ)のロールスクリーンっといった感じです。

S様邸のキッチンは真っ白だから、真っ白のプリーツスクリーンが入りました。


キッチンだから、汚れるを気にするのは当たり前ですが、敢えて「真っ白」を選ばれたS様の美意識へのこだわりですね。

横スリット窓、せいぜい30から40cm程度の高さ、プリーツの折り目があるから平坦ではなく、変化があって楽しいと思います。如何でしょうか?

 

【カーテン&レース】

 

キッチンの壁は、熱に強くお掃除し易い「キッチンパネル」が使われている事が多いです。ところが、このキッチンパネルは「メラミン不燃化粧板」と言って割れやすい。
そこにカーテンやロールスクリーンを付けるのは緊張ものです。
取付位置を決めて、新調に下穴を空けて、金具を取付ます。

カーテンはゆらゆらと音もなく、何かにぶつかって傷つけることもなく、外部からの音や光、熱を和らげてくれます。
だから「カーテンが好き」「カーテンを付けたい」とおっしゃるお客様も多いのです。

ご紹介するのはH様邸、外向きにある流しの面は全面キッチンパネルでした。そこに、引違の腰高窓がありました。キッチンにしてみたら大きな窓です。
ドレープとレースを白いカーテンレールに付けました。丈(長さ)を短めに仕上げました。

ご新築で家を建てる時、キッチンの前でどんな風に過ごしたいかってちょっと考えてみるのも、窓の形を決めるヒントになるかもしれませんね。

 

 

【バーチカルブラインド】

2階にリビングがあるY様邸、ヘーベルハウスでご新築です。

キッチンの横にベランダに続く掃き出し窓です。洗濯物を干したり、ごみを出したり、勝手口の替わりに良く出入りする窓には、縦型のバーチカルブラインド。
こちらのお宅は合計でLDKに5個の縦型ブラインドを取付ました。

窓が大きく高さもあって明るい。外からの視線も気にならない窓であれば、シングル(レースが付いていないタイプ)でも大丈夫です。

キッチンに大きな掃き出し窓を作られるお宅も多く、バーチカルブラインドをご提案して取り付ける事が多い使いやすくスタイリッシュなアイテムだと思います。


【アルミブラインド】
キッチンの小窓に一番採用されるのは、アルミのブラインドです。
水につよいタイプもあり、カラー展開も多く、何より火に強い。

キッチンがガスで、窓が近かったら断然アルミのブラインドをお勧めします。

如何だったでしょうか?
キッチンのカーテン、参考になりましたでしょうか?

カーテンでお悩み事は、何なりとお問合せ下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

コロナ対策、玄関に手洗いをつくりませんか?

投稿日:2020/10/19

随分長くブログの更新をさぼっていました。9月にリニューアルしたので、皆さまに読んでいただけるブログをっと気合をいれすぎて、ついつい遅くなってしまいました。

ところで、コロナウイルスの対策って皆様いかがされていますか?


コロナウイルス発生以来、どこへ行っても入り口にアルコール消毒が置いてあり、
アルコール消毒をして入ることが新しい習慣となっていますよね。

個人様のお宅ではどうでしょうか?

家の中にウイルスを入れない、きれいさっぱり洗い流してお部屋に入れるように「玄関ホールに手洗いを作る」、ご新築でもそんな間取りが増えているそうです。


玄関にアルコールを置いてあるお宅もあるのでしょうが、お店の様に「消毒お願いします」とも
言いずらいところもありますよね、特にお子様のお友達とかでしたらなおさらですね。

では、玄関におしゃれな手洗いがあったらどうでしょう?
「手を洗ってね」の方が、「消毒してね」より言いやすいのではないでしょうか?


今回ご紹介致しますこちらのお写真は、トイレにあった手洗いをリフォームの際に玄関ホールに移設された施工事例です。

元々はトイレの中にあった手洗いを玄関のホールに出しました。

通常トイレの手洗いは「水」だけの単水ですが、やっぱりお湯が出たほうが絶対いいとお湯がでるように給湯の工事もやりました。

 

4年前のリフォーム工事です。つい最近、当店のCM撮影にご協力を頂けることとなって、久しぶりにお話をして、お客様から聞いた話です。

 

小さなスクエアーの手洗い鉢、ツーハンドルのクラシックな水栓金具、憧れのモザイクタイル、お客様とのお話で、ひとつひとつ商材を決めて行きます。

ここで当店がご提案した洗面台のアイアンの脚、

「なんでアイアンなんだろう、木ではいけないの?」

と思われたそうです。でも、

「完成して、なるほどと思いました」とお声を聞いてほっとしました。

お客様のイメージを聞いて、どんな商材を組み合わせてどう作るか、造作洗面には、お客様のお好みが色濃くでます。それを、お客様のご要望のみならず、そこに仕上がった形をパースでお見せしながら、オリジナル性やスタイルを極めていける事が創作家具の醍醐味です。

 

急なご来客、家族用の脱衣スペースにご案内は気が引けるものです。

でも、こんな素敵なスペースがあれば安心ですね。

生活を感じさせない、いつも片付いている玄関ホールにご案内できたら便利でスマートですよね。

 

おしゃれと抗コロナを両立。

そんなオリジナルのおしゃれな洗面台をリフォームで作ってみませんか?

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