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Blog 『アイ&アイ』のリフォーム日記

鳥栖市のインテリアリフォームショップ『アイ&アイ』からのお知らせやニュースをブログでご紹介します。壁紙やカーテンの新作コレクションや施工事例、工事報告などを随時掲載しています。

お客様のリフォームやカーテンの掛け替え、壁紙の貼り替えなどのご検討にお役立てください。ご相談やお見積もりは無料で承っています。臨時休業日もこちらでご連絡します。

リビング階段と吹抜けの断熱対策のアイテム紹介!

投稿日:2021/03/14

家族が必ず通って上り下りするリビング階段は、階段の廊下分広くリビングを広く出来るので、人気の間取りです。

それでも便利なリビング階段にもお困り事もあります。とにかく寒いというお声が多いのです。

 

タペストリーの様に階段を隠す。

この向こうに階段があるとはわからないですよね。

お気に入りのマリメッコの綿100%の生地に遮光3級のカーテン生地を合わせて、フラットカーテンを作りました。

 

 

間仕切りが必要ない季節は、カーテンを取り外せるように出来るだけ目立たないようにレールを取付。

ブラケットを使わず、直接天井に取り付けることができるtosoのネクスティ、ブラケットので出っ張りがなく、スーッとレールが1本天井にある感じです。

 

 

開くと向こうに階段が見えます。

お部屋のイメージを壊しません。遮光の生地と合わせで縫製していますが、裾を合わせずそれぞれに折り返しで仕上げていますので、スッと流れるようなきれいなラインが出来ます。

階段側から見た写真です。

地色が白ですので明るいのがいいですね。

佐賀県神崎市H様邸施工事例

階段の形はさまざまです。

次にご紹介するのは、T様邸。リビング階段の壁が斜めになっていて、上り下りが見えるように出来ています。又その向こうに脱衣室に続くスペースもオープンになっています。

T様邸で使ったレールはtosoのセルフィ。角度を付けて曲げる事ができるので、場所に合わせて取付ができます。

但し、こちらはレールを挟み込むためのブラケットが必要となります。

こんな感じでレールが付きます。

カーテンはヒダ無、壁に同化させるように白をお勧めしました。ぐるっと階段を囲むように取付ました。

その向こうにある小壁の向こうにアウトセットの片引きの扉も取付ました。タチカワブラインドのプレイスです。

プレイスは、建具の為のレールを天井に取付る吊るタイプの建具で、床に傷がつかないタイプです。

カーテンレールもプレイスも、しっかりと天井に固定する必要があります。プレイスを取り付ける天井には、固定できる下地が無かったため、点検口を作って、天井部分に下地を作って固定しました。

脱衣室側から撮った写真です。

片引きのアウトセットの場合は、扉を開けたとき扉が動くための袖壁が必要となります。T様邸には扉が入るスペースがありましたので取り付けることが出来ました。

プレイスは優れものでミリ単位で製作可能、パネルや開き方などバリエーションが広く、色々なところで活躍します。

こちらは、階段の前に取り付けられたお写真です。クリアな視界で安全で明るいですね。

 

王道のロールスクリーンで間仕切りの施工写真です。

王道のロールスクリーンではありますが、障害も多いのです。

手摺や階段の始まりなどで、実際の開口より小さく作らないといけない場合があります。そのまま作ると、手摺に当たって降ろすことができません。

又、ロールスクリーンには、前後があるので、上りは良くても、階段側から操作しにくい構造となります。どうしてもめくって操作しますので、寄れたり、変形したりの原因になることも多いのです。

それでも、巻き上がってすっきりと収納できるため人気の間仕切りアイテムではあります。

長所短所をよくご検討されてお選び下さい。

今は無き、ニチベイのマリエスタイルです。ロールスクリーンの裾にお好きなレースを取付て製作が出来ました。現在はこちらのスタイルは廃盤となっています。

可愛かったのですがね。2005年T様邸

もうひとつカーテンでの間仕切りをご紹介。T様邸とほぼ同じ形です。

 

こんな感じで取付ました。やっぱり白です。明るいのでつい勧めてしまいます。

階段側から見た写真です。ぐるっと囲まれているのが見えます。

斜めの壁に合わせて、カーテンを斜めに縫製しています。手摺が隠れない様に丁寧に採寸して作りました。リビング側から見たらわからない工夫です。

H様は、当店の施工写真をご覧いただいてご相談頂きました。

久留米市H様邸

最後にご紹介するのはリビングの吹抜けです。

 

ほぼ正方形に近い形でリビングが吹抜けになっています。

お部屋の仕切りにロールスクリーンが取付られています。

吹抜けは開放感もあり明るくいい感じなのですが、やはり寒さが問題ですね。

こちらには、この正方形の吹抜けにカーテンで天井を作るイメージです。お客様からのご要望でした。

カーテンは上から下に吊るす様にできていますので、果たしてご要望にお応えできるかと悩みましたが、こんな形で実現しました。

壁の両端にカーテンレールを取り付けました。

カーテンの上下にフックが付く様に縫製し、橋端でつっぱるようにカーテンを吊るしています。

開閉は、棒を使ってゆっくりとお願いしています。

N様邸の場合勾配がついていなかったので、マグネットランナーで固定ができます。斜めになっている場合は落ちてきます。

ホームページをご覧いただき、たくさん問合せをいただきましたが

本来の取り付け方ではなく邪道の取付方です。

それでお客様にはご説明して、ノンクレームで承りました。

家は住んでみないとわからない。思ってもいない不具合が出てくることもあります。

カーテンで対応できることもたくさんあるのではと思います。時にはお客様から知恵を頂く事もあり、奥深いと感じるところです。

タープの様な天井カーテンは鳥栖市N様邸の施工例

愛着のあるダイニングセットを家具塗装と椅子座面貼替で甦らそう!

投稿日:2020/11/07

お気に入りのダイニングセットやコーヒーテーブル、
長くお使いになるうちに、だんだんと色あせたり、熱いコーヒーカップの輪シミがついてしまってガッカリって事ないですか?

ai&aiでは、家具塗装や椅子の座面貼替などもお受けしています。

木製で塗装しあげのものであれば塗装直しができます。

どっしりとした、重たい無垢のテーブル、長い時間を家族と過ごした思い出の家具でもありますよね。

断捨離という言葉もありますが、何でも処分すればいい、買い替えればいいという時代とは違って、本当に大切にしたい家具は、愛情を込めてメンテナンスをしてあげれば、更に長く使い続ける事ができます。

たとえばこんな食卓テーブル

一本の木から取り出した加工されていないそのままの無垢の板でつくられたテーブルです。

買い替えようかと何度も思い悩まれたS様、当店のホームページをみてお問合せ頂きました。

分厚い。重たい。本物です。

同じテーブルに見えますか?

 

同じアングルからパチリ。

大の大人の男性4人で持ち上げて搬出搬入、リビングを出て、玄関、駐車場と山あり谷ありそして狭い、とにかく重たかったですが本当に蘇りました。

S様、「こんなに綺麗になるなんて-」「思い切って頼んでよかったー」それはそれは大層よろこんで頂きました。

 

 

 

次にご紹介するのは、イタリアの高級家具のダイニングセットです。

ご依頼頂いた、H様、テーブル塗装を9年前の2011年にさせて頂きました。

その時の塗装前の状態です。

 

 

断面のお写真がこれです。

ai&aiがお願いしている家具塗装の工場へ持込、塗装を剥がされ”はだかんぼう”の状態。
横に立っているのは家具塗装職人の久保山さん。頑固なこだわりの職人さんです。

 

 

見違えるようにピカピカになりました。

9年前にテーブル塗装をさせて頂き、2020年11月、セットの革椅子の貼替を承りました。
ダイニングセットは、テーブルと椅子のセットです。

どちらかだけを取り換えるということはあまりないですよね。
どちらとも大切にいつまでも使いたい。

座面が凹んでます。プラスチックの座の上に、皮が貼られたような作りでしたのでそのまま修復は出来ませんでした。

 

 

貼替は、木で座面をこしらえてウレタンを挟み、皮でくるんだ形での仕上げです。

 

 

革は牛を縦半分に切ったような形、つまり半頭分を使いました。
これで2脚分を貼替です

 

 

新旧並べてみました。ツヤや座の形は違いますが違和感無くしあがり、喜んでいただきました。

座面の高さも若干1cm程度上がってしまいましたが、
当初のお客様のご要望、「このフレームを使って張り替えて欲しい」が叶えられてよかったなってほっとしました。

9年前に塗装直しをしたテーブルはとてもきれいにお使いいただいてて懐かしく、又、嬉しく思ったのでこのブログを書こうって思いました。

 

 

 

 

最後にご紹介するテーブルは無塗装のパインの無垢。

 

 

 

 

やっぱり染みで汚れていてストレスを感じておられました。

 

 

 

剥がして塗装をするのですが、ピカピカの塗装をすると違ったテーブルになってしまいます。

クリアでマット、しかも汚れが付きにくい塗装でしあげてくれました。

 

 

木の持つ本来の色、節そのままにテーブルに、これぞ無垢って感じのテーブルですね。

 

 

 

それぞれの”木”の持ち味を生かして塗装したり、座面を張り替えたりと、大事にされている家具を見るととても嬉しい。

捨てて買い替えるをご検討される前に、お直しの方法は本当にないのか?
そう思われたら、是非ai&aiに一度ご相談下さい。

「悩ましい、キッチンのカーテン選び」 キッチンの窓ってどうしてますか?

投稿日:2020/10/20

「悩ましい、キッチンのカーテン選び」キッチンの窓ってどうしてますか?

そもそもカーテンは必要?

窓のある方向、窓に面した通りや外の環境など、チェックすることは案外たくさんあります。

今やキッチンはリビングの中心にあり、
家全体を決めてしまうほどのポイントの高いところですよね。

今回ご紹介する当店の施工事例を見ても、キッチン事体のテイストの違いに驚きます。

 

 

【ロールスクリーン+カフェカーテン】

キッチンもぐるっと「木」壁も梁も棚もおなじ「木」特徴的なbesuの家様のキッチン。背後と横にある小窓も広めの木板でケーシングの様に囲われています。

この二つの窓に選ばれたのは、フェミニンな裾刺繍のカフェカーテンに、お花柄のロールスクリーン(ニチベイ)を組み合わせられました。

「キッチンだけは可愛らしい雰囲気にしたかった」との奥様の想いが詰まったA様邸、キッチンのカーテンです。

 

 

【キャンパステイストのプリーツスクリーン】

最近では良く見かける横スリット窓。横スリット窓と言っても、開かないFIX窓、向こう側にパタンと開く滑り出し窓、左右に動く引違窓と窓の開き方もさまざまです。

ご紹介するS様邸、清潔感がのある白が基調となっているアイランドキッチン、背面のカップボードの上と、正面、ダイニングの横に二つの横スリット窓がありました。

迷わず、白のプリーツスクリーンをご提案。

 

「プリーツスクリーン」はとかく「和」と思いがちですが、このキャンパス生地、ブラインドメーカー、ニチベイさんのポポラシリーズです。癖のない色で、なんとカラー展開は30色。

同じ生地で、ロールスクリーン、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドとスタイルを変えて、同じ生地で作ることができます。

スリット窓にはプリーツスクリーン、掃き出し窓にはバーチカルブラインド、腰高窓にはダブルタイプ(厚地とレースが別々に昇降できるタイプ)のロールスクリーンっといった感じです。

S様邸のキッチンは真っ白だから、真っ白のプリーツスクリーンが入りました。


キッチンだから、汚れるを気にするのは当たり前ですが、敢えて「真っ白」を選ばれたS様の美意識へのこだわりですね。

横スリット窓、せいぜい30から40cm程度の高さ、プリーツの折り目があるから平坦ではなく、変化があって楽しいと思います。如何でしょうか?

 

【カーテン&レース】

 

キッチンの壁は、熱に強くお掃除し易い「キッチンパネル」が使われている事が多いです。ところが、このキッチンパネルは「メラミン不燃化粧板」と言って割れやすい。
そこにカーテンやロールスクリーンを付けるのは緊張ものです。
取付位置を決めて、新調に下穴を空けて、金具を取付ます。

カーテンはゆらゆらと音もなく、何かにぶつかって傷つけることもなく、外部からの音や光、熱を和らげてくれます。
だから「カーテンが好き」「カーテンを付けたい」とおっしゃるお客様も多いのです。

ご紹介するのはH様邸、外向きにある流しの面は全面キッチンパネルでした。そこに、引違の腰高窓がありました。キッチンにしてみたら大きな窓です。
ドレープとレースを白いカーテンレールに付けました。丈(長さ)を短めに仕上げました。

ご新築で家を建てる時、キッチンの前でどんな風に過ごしたいかってちょっと考えてみるのも、窓の形を決めるヒントになるかもしれませんね。

 

 

【バーチカルブラインド】

2階にリビングがあるY様邸、ヘーベルハウスでご新築です。

キッチンの横にベランダに続く掃き出し窓です。洗濯物を干したり、ごみを出したり、勝手口の替わりに良く出入りする窓には、縦型のバーチカルブラインド。
こちらのお宅は合計でLDKに5個の縦型ブラインドを取付ました。

窓が大きく高さもあって明るい。外からの視線も気にならない窓であれば、シングル(レースが付いていないタイプ)でも大丈夫です。

キッチンに大きな掃き出し窓を作られるお宅も多く、バーチカルブラインドをご提案して取り付ける事が多い使いやすくスタイリッシュなアイテムだと思います。


【アルミブラインド】
キッチンの小窓に一番採用されるのは、アルミのブラインドです。
水につよいタイプもあり、カラー展開も多く、何より火に強い。

キッチンがガスで、窓が近かったら断然アルミのブラインドをお勧めします。

如何だったでしょうか?
キッチンのカーテン、参考になりましたでしょうか?

カーテンでお悩み事は、何なりとお問合せ下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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