Blog 【2026年度】給湯器・エコキュートの買い替えに使える補助金について

皆さんは給湯器の平均寿命はご存じでしょうか?
だいたい10年から15年と言われています。
冬になると故障しやすい為、壊れる前に早めのご相談がおすすめです。
この記事では、今活用できる給湯省エネ2026の補助金についてご説明します。
▪補助額
補助額は、対象機器の性能によって異なり加算条件に当てはまれば補助額がUPします。
①エコキュート(ヒートポンプ給湯器)7万円/台~10万円/台
②ハイブリット給湯器 10万円/台~12万円/台
③家庭用燃料電池(エネファーム) 17万円/台
*一戸建て住宅は2台まで、共同住宅は1台まで
加算対象条件
上記の高効率給湯器(①②③)の導入と合わせて「蓄熱暖房機(4万円)2台まで」、「電気温水器(2万円)補助を受けた給湯器の同じ台数まで」を撤去する場合加算対象になります。
▪補助対象者
一つ目
①新築注文住宅に対象機器を設置する方
②対象機器が設置された戸建て又は共同住宅を購入する方
③リフォーム時に対象機器を設置する方
④既存機器から対象機器への交換設置を条件とする既存住宅を購入する方
二つ目
①対象機器を設置する住宅の所有者であること
▪対象機器(交換後)
昨年とは異なり対象製品の条件が少し厳しくなったのでお客様の生活にあった製品を提供させていただきます。
工事のご相談、申請書の作成、工事完了までお客様に丁寧に寄り添います。
補助金には、給湯省エネの他にも先進的窓リノベや未来エコなどもございます。条件によっては併用して補助金を受け取れる場合もあるので給湯器以外の工事もいかがですか?
補助金は申請期間内でも予算上限に達し次第終了になります。
お気軽にご相談ください。
ai&ai電話番号:0120-85-4653

