「室内窓」風と光の通り道を作る窓のリフォーム

2020 年 7 月 11 日 コメントはありません

「室内窓」ってご存じでしょうか?

室内窓とは・・・間仕切りの壁に付ける窓のことで、壁全体を取り払うことなく、隣り合った二つの空間をつなげる役割を果たすもの

形も色々あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、パナソニックさん「室内窓」の資料です。

換気・光・印象

室内窓を付けるだけで、印象は変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ai&aiの施工例のご紹介。

こちらは、マンション.

もともとあった三つの明り取りの窓を、開閉できる室内窓へのリフォーム。

WORKSでのご紹介ページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、整骨院さん開院の際にご提案で採用された室内窓。

 

アイアンに見えますが、実は木枠を黒く塗ってます。

天井から開口があり、腰壁に窓を付けました。窓事体は、開きませんが、上部の開口で繋がり感が出ています。

その窓に白い木目のブラインドを取付、施術中はブラインドを下げますが、普段は、ブラインドも上げて、見通しもよく、空間に広がりがでます。

こちらのK整骨院さんのWORKSはこちらから

リフォームを考えられるとき、「室内窓」も選択肢に入れて見られたら如何でしょうか?

 

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大雨の影響も心配されましたが、畳からフローリング工事、完工!

2020 年 7 月 8 日 コメントはありません

ここ数日は未曽有の九州大雨、被害が甚大です。ai&aiのある鳥栖市も昨日は、田植えが済んだはずの田んぼが「大海」の様に水であふれ、風で波のようなうねりがありました。

でも今日はお天気に恵まれ、畳をフローリングにする工事が無事できました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は、畳撤去をした後に根太とコンパネで下地をつくっているところです。

壁をご覧ください。

元々砂壁だった壁、「砂壁のみを削り落とそうとしたらボロボロと石膏ボード迄崩れてきたので、全部撤去してボードからやり替えて壁紙貼りました」って。

 

 

 

「ここまで来たら床もフローリングにしたい」そう思って、木目シートを買ってご自分で貼ってみたけど、「やっぱりフワフワするから気に入らない」

とai&aiに床のみの工事をご依頼頂きました。

 

 

 

 

 

 

施工事例はこちらです。本日工事、出来立てほやほやです。

「コロナで時間があったから、自分でやってみた」とのことですが、もともときっちりと仕上げないと気に入らないご性格らしく、本当に綺麗にしあがっていました。

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「タイルと漆喰、オリジナルパウダールーム」のリフォーム日記

2020 年 7 月 5 日 コメントはありません

タイルと漆喰、無印良品のランタンバスケットに合わせて洗面台を造作。規格品ではなく、お部屋の広さ、収納したい物、好みのインテリアなどを考えて、お客様だけの洗面を作る機会がありました。お風呂は、totoのサザナ、などと決まった物が入ります。結局のところ、どこで工事しても仕上がりは変わりません。それに比べて、洗面室は、お客さまのイメージを形にしやすいところです。

しまう物、いつも使うものだからすぐ手に取れるところに置きたい物など工夫が必要なところでもありますね。そんなオリジナルの洗面室リフォーム、C様邸の施工例を更新しました。

そのオリジナル洗面台が出来ていく様子をご紹介します。

完成写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは既存の洗面台を撤去。ここで造作で作る洗面台の大きさを慎重に決めます。ちゃんと座れる広さが確保できるか、洗濯機、収納ユニットと図面を見ながら確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に床を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当社系列のウッドワーカー、家具工場で最終仕上げを待って現場へ持込ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセントの壁紙と床シートの施工が完了。そこに、持って行った洗面台が固定されました。

 

 

 

 

 

 

給水排水の下工事は終わりました。後はタイルの工事が終わったら金具が取り付けられます。タイルが貼られました。

 

 

 

 

 

 

 

それから壁の珪藻土が塗られて、乾かし、いよいよ設備屋さんによって、洗面ボウルと水栓金具が取り付けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ完成です。大工さん、左官さん、電気屋さん、設備屋さん、コーキング屋さんと、順序良く専門の職人さんの手を経て、やっと完成です。

ユニットの洗面台を持ってくるとは違って、打合せにも時間がかかり、図面を書いてやっと製作。

できあがりの不安と感動はひとしおでした。

みやき町 C様邸

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和室とリビングを大きな吊り戸で間仕切りました。

2020 年 6 月 30 日 コメントはありません

今年はなんだか間仕切りのご相談が多いようです。

「毎年益々熱くなるから、エアコンが効かなくなってきた」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

今日の工事は、和室とリビングの間に、大きな吊り戸を付ける工事です。

今、一時的に子供部屋が必要、でも、数年後は要らなくなる。だから、開放も閉鎖もできる可動式の折り戸を取付ました。

収まりを入念にチェックする職人さん。木造の住宅は、経年で鴨居が下がってくることがあります。開閉をスムーズに、建ちをまっすぐに、 と調整してます。今回は折戸です。4枚の建具を吊る形で間仕切りました。床に敷居があったので、そこにレールを埋込ました。 何を使ってマジ切るのが一番目的を果たすのか・・・。悩ましいところですが、今回は四方枠があったのでちゃんとした建具でのご提案です。

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コロナ感染拡大を予防、病院や薬局の受付にビニールカーテン工事。

2020 年 5 月 21 日 コメントはありません

少し落ち着きを見せて来た「コロナウイルス」ですが、まだまだ、感染の恐怖から解放されたわけでは無く、これからも長い闘いを強いられるのでしょうね。

連休前、4月中旬頃から、お得意様からビニールカーテンのご相談が多く寄せられるようになりました。

薬局のカウンターや病院の間仕切りにも。ビニールカーテンがあるだけで、守られている様なちょっと安心できるような気がしますね。

早く、ビニールカーテンが撤去される日が来てほしいものです。

        

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姿勢を直してくれるバランスチェアー貼替施工事例のご紹介

2020 年 5 月 20 日 コメントはありません

使いこまれた椅子の貼替のお話は多く、貼替が出来ないことは少ないと思います。が、今回は、カーブが特徴的なバランスチェアー。不思議な形です。

使い込まれた感じ、ウレタンがとびでちゃってます。今回は布地からビニールレザーへ、綺麗に仕上がるか心配でしたが・・・ 。

そもそも、体の姿勢を正してくれるバランスチェアー、実は私は座ったことがありません。

詳しくはWORKSをご覧ください。https://www.i-aiai.co.jp/works/post-136/

 

 

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邪魔だからと外した浴室の扉で長い間寒いおふろ場に扉を付けました。

2020 年 2 月 18 日 コメントはありません

今回ご紹介させていただく施工事例は浴室の扉の話です。前回は、開き戸を折り戸にした施工事例でしたが、今回は、新しく折り戸を作って取付た施工事例です。

あまりこんな例はないかもしれませんが、こちらのお宅には100歳を越えるおばあ様がお住まいでした。おばあ様のご入浴などで扉が邪魔だったのかお風呂場の扉を外してしまわれたそうです。今は、そのおばあ様も外したご主人も亡くなられてしまわれたそう。それから十数年、随分長い間お風呂場に扉が無かったようです。

お孫さん達がお風呂に入る機会も多いらしく、お風呂に扉を付けようという話になったそうです。

始めてお伺いした際のお写真がこちら。

 カーテンではやっぱり寒いですよね。

一度脱衣室をリフォームされているようで、その際に扉を外したところ三方に木枠が入り、床はステンレスの見切りが付いてました。

引き違いだと一枚のサッシの幅が小さすぎる、開き戸だとこの大きさで作れるのはビル用しかなく高額となる、そこで、製作可能な最大巾で折り戸を作って、扉が入らないところは小壁をつくることとなりました。

 

 

 

 

壁をどうやって作ろう・・・、と考えました。こちらのお宅の様なタイルのお風呂を在来工法といいますが、一般的に壁はブロックを積んで、モルタル仕上げ、そこにタイルを貼って仕上げます。でも、こちらのお宅の壁は25cm程度の幅です。タイルを貼ると、工事期間も長くなるし、左官さんも必要となります。

お風呂で使えるパネルは無いか?と探して、アイカさんのセラール浴室用にたどり着きました。こちらは、今ある壁の上から貼る増し貼りに使われることが多いようですが、新規の壁にも使用できました。

 

 

 

 

 

 

但し新規の壁に取り付けるためには制約がありました。使っていいのは、モルタル壁、広葉樹合板、ケイカル板t8、水に強い素材が求められるようです。

セラールト言えば、キッチンの壁につるつるとしたパネルが貼ってありますよね、キッチンパネルという名称で呼ばれています。

 

こんな感じです。

 

 

まずは、新しい扉を固定するための下地を上下に付けて、扉と壁の間仕切りを作ったところです。

 

そして扉が入ったところ。

 

 

 

 

 

 

 

壁が出来ました。

お風呂側からと脱衣室側から見た写真です。

 

 

 

 

 

 

段差ができますので、スロープを付けて、塗装しました。

きれいに仕上がりました。

大工さん、塗装屋さん、コーキング屋さんと三工程ありますが、首尾よく一日で完了。

その日からお風呂は使えます。

今回は無いところに扉を付けたお話ですが、大きな引き違いのガラスのドアとかがあるお風呂で寒いとお感じでしたら、ドアを取り換えるリフォームをご検討してみられたら如何でしょうか?

こちらの鳥栖市、K様邸のai&aiworksもご覧ください。

タイルの浴室扉は、カバー工法で簡単取替施工例のご紹介。

2020 年 2 月 1 日 コメントはありません

現在では、お風呂はユニットバスが主流ですが、30年程前までは、床や壁をタイルで貼った在来工法とよ呼ばれる浴室が主流でした。

今回は、洗面化粧台の交換と併せて、そこから浴室へ続く扉の交換を承りました。

 

 

 

 

在来工法は、現在主流のユニットバスと違って、自由に浴室のサイズやレイアウトができるので、そのお宅ごとに浴室の広さは全く違います。その当時、扉も又様々で、形もサイズもそこそこで違うのが常です。

 

 

 

 

浴室の扉ですが、以前のタイルのお風呂、在来工法の住宅では引き違いか開き戸が多いですね。現在主流のユニットバスでは、折り戸が一般的で、片引き戸にグレードアップされるお客様も多いですね。片引き戸では、開口が多く取れることと、扉を開けても浴室側に干渉しないので好まれる扉の形です。

今回の扉は片開戸(浴室側に開くタイプ)を、現在ご使用中の枠に被せる形のカバー工法で折り戸に取替ました。

ほんとに、何の違和感もありません。

以前の開き戸は、ガラスでしたが、今は安全の為アクリル板が一般的です。洗面化粧台を交換するタイミングで弱った床の下地も解体して、下地を作り直して15mmの厚みの桧を貼りました。廊下と脱衣室の段差がこの15mmの床材を貼ることで解消されてフラットになりました。

 

 

洗面室の床は、クッションフロアとも考えたのですが、お宅全体のイメージを考えるとやっぱり無垢床の方がぴったり来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面化粧台は、ノーリツのシャンピーヌ、「重たいな~」と思いながら搬入しましたが、開くと陶器のシンクが出てきて、「へ~、リーズナブルなのに陶器なんだ」と驚きました。

それこそ、洗面化粧台もFRP(軽量で強度の高い繊維強化プラスチック)が多い中、陶器であることが驚きです。陶器は割れたり重かったりしますが、何より綺麗で、お掃除しがいがありますよね。

狭い脱衣室ですが、ちょっとづつですが工程が色々あって1週間程度工事に要しました。お待たせしましたが、これからの快適な暮らしの為にちょっぴりのご不便です。

ちょこっとリフォームですが、お風呂や洗面は毎日の暮らしに直結する大切なところです。

浴室のタイルの床に専用シートを貼るリフォームも、お喜び頂ける在来浴室リフォームのひとつです。

ちょっとの我慢、ずっ~と快適リフォームご検討下さい。

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寝室の壁に黒カビ、最上階、角部屋、乾式断熱工事施工しました。

2020 年 1 月 19 日 コメントはありません

「とにかく壁の状態がひどくて何とかなりませんか?」とのお問合せでした。

湿度を調整してくれるエコカラットやぬりかべ、備長炭などを考えながら、現場を拝見しに伺ったのですが、思ったより深刻で、とてもそんな事では解決しないと感じました。

「ただ壁紙を貼り替えるだけであれば、また同じことの繰り返しになってしまう。環境を改善する必要がある。」そう感じました。

福岡県久留米市、JRと西鉄の丁度中央、目抜き通りに位置するマンション、13階建ての最上階、北側の角部屋でした。

黒カビは、外壁に面壁に全体的に発生していて、環境はよくない状態と言えました。

そこで、外壁に面するカビの生えた内壁と天井の石膏ボードを全部剥がして、下地を組み、そこに断熱材を隙間なく覆い、その上に12.5mmの石膏ボードを貼り、壁紙を施工する乾式断熱工事をお勧めしました。

木で下地を組む為の木材がエレベーターに入りません。数人のスタッフで階段を廻しながら13階まで上げたのが一番の苦労でした。

解体して新たに下地を組み、断熱材を入れたところの写真です。

マンションには梁が多く、そこに配管や配線が入っていますので、外壁側の梁を心配しましたが問題無く、敷きこみ、復旧が出来ました。

これまでの壁に下地を組み断熱材を入れますので、部屋側に約8cm程張り出してきます。その為、建具や窓回りの高さが合わなくなります。その為、廻りに新しく枠を作って、違和感の無い様に塗装で仕上げました。全く、違和感を感じません。

又、クローゼットの面以外の三方がそれぞれ狭くなっていますが、そこも言われないとわからないくらいの程度です。見た目は全く変わりませんが、ギチギチに家具などが配置されている場合は注意が必要です。

今回は、窓を触らなかったので、窓にはやはり結露は出るとは思いますが、部屋全体の断熱は効果が期待できます。窓を二重サッシにすると更に効果が高まるはずです。

工期は約5日間、解体、下地作り、建具廻り枠取付、断熱材仕込、石膏ボード、枠廻り塗装から壁紙を貼る。

この工事は、ボードの解体がありますので、お部屋を空っぽにしていただく事が肝心です。

ダブルベッドが入っていましたので解体して別の部屋に動かさせていただきました。お客様は最初はここまで必要かと思われたことでしょうが、実際の工事の内容をご覧いただくと、皆さま「壁紙の貼替って大変なんですね」とおっしゃいます。

そうなんです、内装の工事が一番めんどくさく、大変なのですが、きれいな壁でお部屋の環境を守ることは、結構重要な事だと思います。特にお休みになられるお部屋ですとなおさらですよね。

今回は、マンションの断熱工事のご紹介でした。

2019/11施工

施工事例の紹介はこちら↓

http://www.i-aiai.co.jp/works/post-98/

 

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賃貸、畳の部屋にクッションフロア、施工例更新しました。

2019 年 9 月 2 日 コメントはありません

賃貸、畳の部屋にクッションフロア施工例更新しました。

「畳の上にシートを貼る」賃貸の畳の部屋で託児所をされている方からのご依頼でした。段差はちょっとありますが、案外綺麗に仕上がりました。2019.9.1施工、キッズルームさんです。

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